Galleryの小窓から

Gallery FIRSTLIGHTを営む★K★が気ままに綴るあれこれ

2011年04月

チャリティ企画展「トルコまにあ」

開催中のトルコ展「トルコまにあ」も
いよいよ今日・明日の2日を残すのみとなりました。

トルコも日本と同じ地震国で、10年ほど前には
たくさんの人が被害に遭う大地震がありましたね。

今回の作品をセレクトしてくださった
トルコ出身のアールダン・キュルシャドさんも
その時の記憶が鮮明に残っているそうです。

今回の企画展は、そんなアールダンさんから
「ぜひチャリティをやりましょう!」との嬉しいご提案を頂き
売上金の一部を被災地への義援金として寄付させて頂くことになりました。

親日的な方が多いというトルコ。
そして同じ地震国というトルコ。
このタイミングでトルコ展が開催できたことに
なんだか心温まるものを感じます。

どうやら明日もお天気が良さそうです。
お近くにお出での際には、ぜひお立ち寄り頂ければ嬉しいです。

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「トルコまにあ」のDMにジャンプ






東日本支援クレヨンネット

社会人になってから、色と心の関係に興味を持った私が通っていた「色彩学校」から、今日、こんなお知らせが来ました。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

この度の東日本大地震を受け、被災者の方への支援の一環として、アートを通したメンタルケアを実施するため、色彩学校の修了生を中心に「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」を立ち上げました。

クレヨンネットでは、阪神淡路大震災でのアートボランティア経験を活かし、色彩心理インストラクター、色彩心理カウンセラー、子どもアート療法士などアートセラピーが行える修了生を組織。メンタルケアを必要とする子どもから高齢者まで、被災された方々へのアートセラピーを行っていきます。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

色彩学校の主宰者で、東日本支援クレヨンネット代表の末永蒼生先生も、「文化活動の自粛が言われていますが、こういう時だからこそ、アートに触れることが心の元気につながります。ギャラリーの運営も頑張ってください」と、言葉をかけてくださいました。

こんな時に自分に何ができるのか・・・
そんな思いが度々よぎっていたのですが、末永先生のこの言葉に、迷いやジレンマからすぅ~っと解放された気がしました。

TVなどのマスコミも、このところ、被災された人々はもちろん、ペットなど動物にもストレスが及んでいるということを報道するようになっています。

被災地の復興は、目に見える物理的なことだけでなく、目に見えにくい心の問題まで含めた大きな取り組みです。長い時間がかかるでしょう。

だからこそ、私たち一人一人が、それぞれの立場でできることを、少しずつでも積み重ねていくことが大事なんですね。


色彩学校 http://www.shikisaigakko.com/

「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」の掲載紙
http://www.heart-color.com/scociety/scociety_images/crayonnet0405.pdf






パンダ来たる!

シュニッツァー飼沼聖子さんから、新しい作品が届きました。

今回は、何といってもパンダ
上野動物園でも待ちに待ったパンダがお披露目されましたが
いかがですか? こちらのパンダも結構リアルでしょ

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一緒にやってきたのは、子どもの日に因んだ男の子と
ネコを抱っこした女の子。
どの作品も、思わず“カワイイ~~~”と叫ばずにはいられません

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みなさんどうぞ、会いに来てくださいね
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