Galleryの小窓から

大森北1丁目の【Gallery FIRSTLIGHT】が山王3丁目に移転し【葡萄屋ギャラリー】としてリスタートしました

2011年06月

Masking Mask Girls Project

銅板画家でミュージシャンの松本里美さんの呼びかけでスタートした
「Masking Mask Girls Project」
微力ながら、私も協力させて頂くことになりました。

3.11の震災以降、募金をはじめ様々なカタチでの支援の輪が広がりましたね。
でも、3か月が経った今でも、原発の問題もあるし
不安で不自由な生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。

幸いにも、日常生活に支障のない私たちにできることは
たとえ小さなことでも、長いスパンで協力し続けていくことのような気がしています。

今回の「Masking Mask Girls Project」の活動もその一つ。
ふとした思い付きがカタチになって、日々成長しています。
たくさんの人に関心を持って頂けるだけでも嬉しい
そんなスタンスで続けていかれたらいいなぁと思っています。


「Masking Mask Girls」  http://maskingmaskgirl.blogspot.com/



「陶遊」の表紙になりました!

CA392680

陶芸雑誌「陶遊」からお話を頂き、6月号の特集「小さなオブジェ」に
陶芸家・白年守(ぺくにょんす)さんをご紹介しました。

取材のお話を頂いたのは
ぺくさんと画家の長野はなさんの二人展「夢みるいのち」の直後で
お二人の作品を数点、常設展示用にお預かりしていた時でした。

さっそく編集担当の方とカメラマンの方がいらして
可愛らしくてユニークなぺくさんの作品と
ギャラリーのファサードを撮影してくださいましたが
まさか表紙になってしまうとは思ってませんでしたから
出版社から送られてきた封筒を開けた瞬間

    サプラ~イズ  

“きゃ~” っという叫び声とともに
きっと私の目の中にはが飛び散っていたに違いありません。
滅多にあることじゃないですから、やっぱり嬉しいですね

本特集のサブタイトルは「今、気持にゆとりを」。
時代や景気などによってものの価値観が簡単に変化してしまうなか
実用品、また美術品の両面を持ち合わせている焼きものに対しても
心にゆとりを持って接していきたいという願いを込めたテーマです。

そのお勧めアイテムとして、小さくても存在感のあるオブジェに注目し
ぺくさんを始め6名の陶芸家がフィーチャーされています。

皆さんそれぞれ、独特の味わいを持つ作品を作られていて
きっと誰でも必ず、自分の心にフィットするひと品が見つかりそう
本屋さんで見かけたら、手にとってご覧になってみてくださいね。


「陶遊」(新企画出版局)








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