Galleryの小窓から

Gallery FIRSTLIGHTを営む★K★が気ままに綴るあれこれ

2012年10月

like Jelly like Ice.

ただ今ご紹介中の末國清吉さんのガラスは
色ガラスは使わず、クリアと乳白のみのシンプルな表現。
それだけに、不純物を排除した究極の透明感と艶やかさが際立ちます。

有機的なその質感は、触れればプルっとカタチを変えるゼリー菓子や
体温でゆっくりと溶かされていく氷のカタマリのよう。
光をとり込み、光を放ちながら、時の移ろいを演出してくれます。

眩しい夏に照り輝くガラスもいいけれど
少し柔らかさを帯びた秋の陽に陰影を生む・・・
末國さんのガラスは、そんな景色が似合います。

PA220753-400

PA220758-400

PA220751-400

PA220752-400

PA220749-400

PA200736-400

PA220748-400

PA220757-400


末國清吉さんの作品展は10月28日(日)まで。
東京では久々の個展となりますので、ぜひともご覧くださいませ~


末國清吉 吹きガラス展



夏はすっかり終わったのであります

10月に入り、めっきり秋の気配が感じられるようになりましたね
ついこの間まで、あの狂ったように暑い日々が続いていたのが何だかウソのよう。

そう・・・夏はすっかり終わりを告げたのであります。
そして、終わってみると無性に淋しい

清々しく爽やかな秋を満喫する気分になるまでの、この数日が
実は子どもの頃からずぅ~っと苦手なのです。

特に今年の夏は、数年ぶりに日本を抜け出し
恋焦がれていた憧れの地、トルコを旅行してきたものですから
いつまでもその余韻に浸っていたい、夏が終わってほしくないという思いが強かった

でも、さすがにもう、去りゆく夏の後ろ姿も小さ~くなってきました。
気持ちを切り替える潮時です。

というわけで、2012年の夏を総括
あれこれ思い出しながら、トルコの写真を少し(ほんの一部)アップしてみます。

1015

0008

0012

0015

0010

0036

0006

1009

0032

0001

0002

0004

0003

0022

0021

0020

0033

0034

0040

0038

0039

1002

1003

1006

0024

1008

0035

0026

0031

0041

0030

1007

0025

1014

1013

1016

1017

すみません。
順番もメチャクチャだし、キャプションも入れてません。

ただただ、言葉を失うほどの絶景の一部を
語り尽くせないほどの楽しかった一瞬一瞬の場面を
脈絡なくアップしてしまいました。

想い出が溢れ出しそうな私の頭の中のようです













記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ