春と初夏を行ったり来たりの今日この頃。
思わぬ気温の変化について行かれず
私はうっかり風邪をひいてしまいました

とはいえ、風薫る5月
お部屋のインテリアも爽やかなイメージにチェンジしたくなりますよね~
そんな時は、藍染のタペストリーを採り入れてみてはいかがでしょうか

ただいま開催中の「佐藤文子 藍染展」では
大きさも図柄も様々なバリエーションをご紹介しています。

こんな風に、ちょっとした目隠しとして利用したり~

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はたまた、モダンアートのように部屋の壁に飾ったり

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いろんな楽しみをもたらしてくれるのです

これは、「板締め」という技法で染められたもの。
布を板の間に挟んで強く締め
その圧力によって染料の浸透を防いで紋様を染め出す染色法です。


作家の佐藤さんにも説明して頂きましたが
聞いたそばから頭がこんがらがっていくくらい
とにかく、複雑で、時間もかかり、想像以上に集中力が必要な作業です。

そうして出来上がってきた藍染。
身近な生活の中に採り入れられたら
きっと毎日の時間の流れ方も、格段に味わい深いものになることでしょう。

佐藤さんの藍染は、この他にもスカーフや洋服(レディース/メンズ)
バッグなどに仕上げられています。

「佐藤文子 藍染展」は5/14(火)まで開催。
この機会に、ぜひ手にとってご覧くださいませ~