Galleryの小窓から

Gallery FIRSTLIGHTを営む★K★が気ままに綴るあれこれ

2013年06月

ゆいてあきない かわいとや

昨日から始まった革のバッグと織の巻きものの二人展。
「ゆいてあきない かわいとや」という、なんともステキなタイトルは
作家の吉武真理さんとシゲタアケミさんのお二人が考えてくださいました。
お二人の手仕事をあらわす、この二人展のために生まれた絶妙の言葉です。

初日の昨日は、オープンを目指してご来廊くださったお客様たちで
あっという間に人、人、人~
見たり触れたり選んだり・・・飛ぶように時間が過ぎ去り
気付けば早や夕方という、なんとも嬉しい一日でした。

二日目の今日も、以前からお二人の作品を愛用されている方が
バッグやストールを身に付けてお越し下さったり
女性だけでなく男性のお客様も、こんなにオシャレに使いこなされてました。

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いや~ ステキです~~
革の色が黒いバージョンはこちら。表情がガラッと変わります。

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吉武さんのバッグは、こんな風に、革の色や、内袋を取り替えて楽しめるので
とっても自由度が高いんですよね~

シゲタさんの織を被せの部分にあしらった内袋をセットすると
さらにバリエーションが広がります。

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シゲタさんのストールは、夏場でもちょこっと巻いて楽しめる小さいものから
肌寒いシーンでしっかり体を包んでくれる大判まで
サイズや色も豊富にご用意くださったので、もう、選ぶのが辛いほど。
ご紹介している私自身、必死に物欲と格闘しております~

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本展は、木曜の休廊日をはさんで30日まで。
皆さまのお立ち寄りをお待ちしております~

父と娘

ただいま開催中の「髙橋直樹・髙橋虹子 二人展」は父と娘の親子展。
ガラス作家の直樹さんから、「娘の絵も展示したい」
というリクエストを頂いたことがきっかけで実現しました。

直樹さんのガラスは、ぽってりとした質感と動きのあるフォルム
そこここに散りばめられた遊び心に溢れ
親しみを感じずにはいられません。

数種類の色ガラスを被せ、サンドブラストで様々な絵柄を施した器やランプたち。
どの作品からも、直樹さんが工房を構える奈良・明日香村で育まれた
色彩や空気感が感じられます。

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虹子さんは、本格的な作品展は今回が初めて。
お父様との二人展ということで、お父様の少年時代の写真をモチーフにした
昭和がかおる、しみじみとしたイラストをチョイスしました。

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虹子さんの絵に、自身の幼い頃を重ねて観られるお客様もたくさん。
古き良き時代の日本の家族の姿が、心をあったか~くしてくれます

本展は6/19(水)まで。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ~




光が透ける練込の世界

梅雨入りしたというのに、昨日・今日と
と~っても過ごしやすいお天気になりましたね

Gallery FIRSTLIGHTで開催中の室伏英治さんの個展では
まさに、そんな陽気にピッタリの清々しい景色が広がってます~

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静かな水の流れを映したように透明感漂う姿
伝統的な紋様を採り入れながらも、新しさを感じるクールな表情・・・

練込をご存知の方も、これまでに出会ったことのない方も
まったく新しい感動をもってご覧頂けることと思います。

「室伏英治 陶展 -練込の器-」は6/9(日)まで開催しています。
皆さまのご来廊をお待ちしています~

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