一年の最後を飾る冬の贈り物展が始まりました。
今年の展示は「ヒツジのごあいさつ」と題して
来年の干支・ヒツジにまつわる作品を交えながら
クリスマスやお正月を迎えるこの季節に嬉しいもの
特別なギフトにもお使い頂ける品々をご紹介しています。

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ご参加頂いているのは7人のクリエイターの皆さん。

蛙月庵(あづきあん)さんは
お正月に何かと活躍してくれるポチ袋や祝い箸
よい初夢が見られるという宝船絵など
ステキな紙作品を作ってくださいました。

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ガラス作家・可児友紀さんは
ワイングラスや箸置きのほか
スノードーム風のオブジェやクリスマスツリー、ヒツジの置物などを
キラキラのガラスで表現してくださいました。

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書家・国分佳代さんは
毎年大好評の干支パネルと
佳代さんのモットーである「言葉を知る・書く・贈る」の気持ちが伝わる
幸福を呼ぶ言葉、心に刻んでおきたい言葉などをデザインした
美しいパネルを作ってくださいました。

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cocoro GRABEE さんは
生やドライの植物を使い、バリエーション豊かなリースを。
クリスマスのテーブルで灯したいハニカムキャンドル(蜜蝋燭)
特別にヒツジの形で作ってくださいました。
淡水パールやスワロフスキーを使ったアクセサリーも
可愛らしくて好評です。

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フェルトのそがまつみさんの作品は
ヒツジなくしてはあり得ません
そがさんの感性で手染めされた羊毛が
ユニークなフォルムなのに使いやすさ抜群のバッグや
巻きやすくてコーディネートしやすいマフラー
楽しいインテリア小物になってやって来ました。

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銅板画家・松本里美さんは
ヒツジの気配を漂わせながらも
ひとクセもふたクセもある作品を描き下ろしてくださいました。
作品に秘められた物語とともに味わうことで
不思議な世界に誘われます。
新たな可能性を感じさせる実験的なアイテムも必見です。

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画家・吉田文子さんの作品は
コレクターの皆さんが、毎年年末を楽しみにされているミニ額シリーズ。
ステキなミニ額を入手し、その額のイメージを生かしながら描くという吉田さん。
様々なモチーフにあしらったヒツジを探すのも
楽しみの一つです。

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会期は12/21まで(木曜日休廊)。
写真でご紹介できないものもたくさんございますので
ぜひ、お近くで手に取ってご覧くださいませ。