Galleryの小窓から

Gallery FIRSTLIGHTを営む★K★が気ままに綴るあれこれ

2015年11月

藤野雅也さんの「日々のうるし」

木漆芸家・藤野雅也さんの個展が始まりました。

主に、乾漆や紙を素地に用いる藤野さんの漆器は
やさしい揺らぎがあるのが特徴。

ろくろ引きで成形する伝統美を備えた漆器には
そこはかとなく緊張感が漂いますが
表面に凹凸があり、親近感を感じる藤野さんの器は
現代のマンション住まいにも自然と溶け込みます。

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毎日の食卓で、飯碗やお惣菜の器として
またサラダやパスタ、カレーにも違和感なく使えそう。
ティータイムのケーキやコーヒーも
なんだかいつもよりお洒落に演出してくれます。

漆はお手入れがたいへん。。。
そう思われる方も多いようですが、油も簡単に落ち、水切れも早い。
豪華な蒔絵が施されている漆器とは違い
洗い方や仕舞い方も陶器と同じ扱いで問題ありません。

そして、とっても軽いし落としても割れないので
小さなお子さんやお年寄りにもやさしい使い心地です

こんなにもいいことづくめの漆器が身近にある日本人として
もっともっと、毎日に採り入れてみてはいかがでしょうか。

会期は11/28まで(26休廊)。
ぜひともご覧いただきたく、皆さまのお越しをお待ちしております。








ゆいてあきない かわいとや

革のかごバッグのATELIER YAUYAUさんと
手織りのまきものの*シゲタアケミさんの二人展
「ゆいてあきない かわいとや 3」が開催中です。

お二人のジョイントによる「かわいとや」は今年で3回目。
毎年、11月が来るのを心待ちにしてくださるお客さまも増えました

日増しに空気が冷たくなっていくこの時期。
ATELIER YAUYAUさんのかごバッグは
大きさやカラーバリエーションが豊富に揃い
取り換え可能な内袋も、ウールなどあったか素材をご用意しました。

*シゲタアケミさんの巻きものは、紬シルクの平織り。
幅10センチほどのミニサイズは、リボンやネクタイのように使ったり
単色に仕上げた巻きものを2本、3本と組み合わせて巻いたり。
大判に仕立てたストールは、胸元に巻いてボリュームを出したり
コートのように羽織ったりもできます。

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機能性バツグンの革小物や、遊び心いっぱいのアクセサリーなど
ギフトにぴったりなアイテムもご用意しております。

会期は木曜日の休廊を挟んで11/15・日まで。
(最終日の展示は17時まで)
皆さまのお越しをお待ちしております~









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